〜賛助会員ご参加のお誘い〜

昨今、国民の「健康」に対する質の高い要望が高まる中、医学研究財団として国民の健康に寄与するべく、当財団は、NTTの協力を受け、家庭用電話機(L−モードサービス)を使って一般家庭に健康情報をお届けする「健康サービス事業」を、平成14年から開始することになりました。
Lモードは、家庭用電話機を使って、ITの世界に参入できる21世紀型の情報の発・受信機能で、装置・操作の簡易性から、一般家庭向けでの普及が期待されています。

財団法人 天然物医科学研究財団は、昭和55年に、天然物の中に含まれる成分を利用した疾病の治療・予防の研究を行う機関として、厚生労働省から「財団法人」の認可を受けました。以降、ことにエラブウミヘビの脂質を、東洋医学のツボに針で打つことにより、疲労回復や腰痛、関節痛・神経痛などの治療・予防の実践と、その効果向上の研究を附属診療所にて行っております。
天然物を疾病の治療・予防に積極的に役立てることは、「躰にやさしい」21世紀の医療として期待されるばかりでなく、高齢化社会での寝たきり予防や介護問題の解決に関しても、とても有用であり、介護分野にも役立つことに繋がると言えるでしょう。
その実績と中立性のある当財団の「健康サービス事業」は、家庭と医療機関、健康産業を結ぶネットワーク型の健康番組として注目されています。
また、この事業活動を皮切りに、更なる国民の健康の発展に寄与するべく、健康の構造改革を推進することを目標に掲げております。

賛助会では、加入企業の皆様に、この種のご研究、あるいは成果物の情報発信の「場」として、また同時に、広範な消費者への広報・情報を得る「場」として、このLモードをご活用いただける体制を整えております。 また、定期的な会報発行、講演・交流会により、財団、賛助会企業の双方の発展に尽力致すと共に、公益に供する活動を行って参ります。これによって、国家的な課題である医療問題を、医療界、健康福祉関連企業、国民の三位一体の形で、解決していく一助に致したく存じます。

この趣旨に、ぜひご賛同いただき、ご協力賜りたく存じます。
 
財団法人 天然物医科学研究財団
理事長 島田 潔

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