ラベンダー
・学名 Lavandula officinalis
・科名 シソ科
・種類 低木
ラベンダーという言葉は、「洗う」という意味のラテン語「lavare」に由来します。
ラベンダー油はアロマテラピーで広く使用されている精油のひとつです。
神経系を静め、緩和させます。不眠を解消し、質の高い眠りを取り戻します。
レモン
・学名 Citrus limon
・科名 ミカン科
・種類 木本
レモンという言葉は、いずれも柑橘類の果実をさすアラビア語の「ライムン」とペルシャ語の「リムン」に由来します。
柑橘系の香りは心身をリフレッシュします。
頭の働きを明晰にし、集中力を高めるためO.A機器の入力や計算ミスを防ぎます。また、胃酸過多、胃痛などの消化器系のトラブルに役立ちます。
サイプレス
・学名 Cupressus sempervirens
・科目 ヒノキ科
・種類 木本
この木が崇拝されていた島が、この木にちなんでキプロス島と名づけられました。伝説では、アポロンがクパリッソスという名前の若いギリシャ人をサイプレスの木に変えたという伝説もあります。
心を落ち着かせる鎮静作用があります。体に対しては、むくみ、発汗過多、セリュライトに役立ちます。
イランイラン
・学名 Cananga odorata
・科名 バンレイシ科
・種類 木本
イランイランというのは、「花のなかの花」という意味のマレー語の「アランイラン」に由来しています。
フローラルでエキゾチックな香りは多幸感を味わえます。
ホルモンのバランス調整作用があるため、生理前症候群に役立ちます。
ユーカリ
・学名 Eucalyptus globulus
・科目 フトモモ科
・種類 木本
属名のEucalyptusは、「エウ」と「カリュプトー」というギリシャ語からきています。ユーカリのおおわれた雄しべをさしたものです。
クールな香りは不快感を解消します。
また鼻づまり、頭痛、花粉症に役立ちます。
ローズマリー
・学名 Rosmarinus officinalis
・科目 シソ科
・種類 木本
ローズマリーという名前は、ラテン語で「海のしずく」を意味します。これはローズマリーが水辺に好んで生育するためです。
ハンガリーの王妃エリザベートはローズマリーを使用し若さを取り戻したと言われています。
脳の活力剤と言われ、脳細胞を活気づかせ記憶力、集中力を高めます。また、消化器系の機能調整に役立ちます。

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