目的
財団法人「天然物医科学研究財団」は、40年間、私財を投じて海蛇のリポイドの画期的な研究を続けてきた、故羽根田武夫氏(石亭グループ創始者)によって昭和55年(1980年)1月1日、創立されました。
以来、動物や植物などの天然物に含まれる疾病予防および治療に有益な物質に関する研究、そして保健衛生の向上に資する活動を促進することにより、国民の健康の増進に寄与することを目的として今日まで様々な事業活動を進めております。
創設者 寄付行為 役員名簿
所在地
■本部


〒107-0052
  東京都港区赤坂1−9−13
  三会堂ビル9階
  TEL 03-3568-7975
  FAX 03-3568-7876



所在地詳細
理事長・会長プロフィール
■理事長 島田 潔 ■会長 横山博美
昭和43年東京生まれ。平成6年帝京大学医学部卒業後、東京大学医学部内科研修医、東京都老人医療センター内科勤務を経て、8年東京大学附属病院内分泌内科に入局。また、北里大学東洋医学研究所の研究生として石野尚吾氏に師事。同年在宅医療専門の板橋区役所前診療所を開設する。11年当財団附属診療所の前院長、故坂巻太二医師の穴位注射の研究を引き継ぎ、12年当財団理事長に就任。
日本内科学会、老年病学会、在宅医学会、東洋医学学会、代替医療学会の会員として、東京・板橋区を中心に往診治療を行う在宅医療界の若きホープ。介護情報紙の発行も手がけるなど、その活動ぶりは新聞やテレビ、ラジオで広く紹介されている。「身体に優しい治療法」をモットーに、健康法や予防医学まで含めた高齢者や障害者、難病患者への東洋医学や自然医学の応用を、今後の研究テーマと考えている。東京都立板橋看護専門学校非常勤講師、学校法人菅谷学園評議員。
漢方医名 松澤宗秀(まつざわそうしゅう)。昭和24年新潟県糸魚川生まれ。曾祖父は漢方医、松澤宗閑(まつざわそうかん)。
練馬区の石神井に育ち、都立青山高校を卒業後、昭和51年国立弘前大学医学部卒業。同年7月東京大学付属病院文部三等教官、助手となる。その後、板橋区医師会理事、看護学校講師を経て、現在、医療法人社団医新会・医新クリニック院長。日本東洋医学会専門医(漢方専門医)でもあるが、日本脳ドック学会、日本透析療法学会、日本癌学会などの学会員として西洋・東洋の療法の医学の研鑽を重ねている。とくに、前立腺温熱治療には定評がある。最近は、寝たきりの老人や癌の末期患者の在宅医療にも力を注いでいる。また、男性更年期の実体を研究するべくストックホルムの病院および北京の大学を訪ね、専門家と意見を交換するかたわら、自身のクリニックで漢方療法および男性ホルモン補充療法を実践している。
組織図
21世紀と本財団
財団法人天然物医科学研究財団は、国民の健康の増進という観点から21世紀のスタートとともに

国内外の天然物の研究の育成と貢献
健康に寄与する天然物についての情報収集とその公開
附属診療所を通じて研究の育成と成果の実践普及
天然物に関する研究者と製薬・健康食品等の企業の連携の推進

など、研究成果の社会への普及を通し、お年寄りから赤ちゃんまで、国民各層の健康増進の事業活動を展開いたします。

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